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遊戯人のブログ

徒然なるままに、語ります。

三月八日水曜日

マタイ

心の貧しい人々は、幸いである、

天の国はその人たちのものである。

柔和な人々は、幸いである、

その人たちは地を受け継ぐ。

義に飢え渇く人々は、幸いである、

その人たちは満たされる。

哀れみ深い人々は、幸いである、

その人たちは憐れみを受ける。

心の清い人々は、幸いである、

その人たちは神を見る。

平和を実現する人々は、幸いである、

その人たちは神の子と呼ばれる。

義のために迫害される人々は、幸いである、

天の国はその人たちのものである。

 

とっつきにくい言葉が並ぶけれど、聖書からの一節を。

信仰のない人にも、何か心に響く部分があるのでは?と思いまして。

2000年以上前に、このような言葉が生まれていることに、不思議を感じます。

同時に、2000年経っても、人間の本質はあまり変わってないことも推察されます。

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。

取り返しのつく程度の経験なら、愚者でもOKだけれど。

最近の人類はワンパンチKO的な兵器を持っているのだから、歴史に学ばなくては。

争いから、憎しみからは何も生まれません。

 

『兄さん、僕達の物語は、憎しみの歴史に、ピリオドを打てるだろうか?』

ある映画の日本版コピーを。興味を持たれた方は、ググってみてください。

今日はここまで。やること山盛り。でも楽し。

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